皇室御用達職人・盒仰焼擦作るスリッパ・ルームシューズ SANAX(サナックス)公式オンラインショップ


SANAXサナックスについて
SANAXについて

SANAXの理念
「完成度のあるモノを作る」
私たちがモノづくりにおいて、もっとも大事にしていることは何年たっても変わりません。
日々、使ってくださる方が満足して履き続けることができる製品を作ることです。
そして、「室内履きに革命を起こしたい」この思いを持ち続け、様々取り組んでしばらくになります。
私たちは「靴屋」です。靴を極めたからこそ、深みのある足入れや身体になじむ自然な履き心地、必要となる機能がかたちとなります。 靴に求める快適な履き心地や安心感、安定感、素材の美しさなどの繊細な感覚を、素材、デザイン、構造、製法、仕上げに至るまで表現していくことにより“究極のスリッパ”が生まれ、他にはない唯一無二の履きモノを作り続けることが出来るのではないかと思います。
はじまりは1979年。
  • サナックスは、靴職人・盒仰焼擦1979年に立ち上げた工房です。履き物の専門工房として、靴、室内履きと、数多くの製品を生み出してきました。
    スリッパ作りの始まりは約40年前、クリスチャン・ディオールからの依頼でした。ブランドイメージにふさわしいエレガントでおしゃれなスリッパを、というものです。完成したスリッパは、当時の高級靴を上回る高級品でありながら大好評をいただきました。そして、その後も欧米ハイブランドからの依頼が次々と舞い込み、各ブランドごとのデザインを作り続けました。その時のモノづくりがきっかけとなり、これまでの常識を超える「最高級スリッパ」作りが始まりました。
    現在、サナックスの工房では室内履きを中心に、すべて手作業で1点1点製品作りを行っています。
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最高級スリッパ
  • サナックスが作るスリッパは、靴と同様に木型から製作し、足入れの具合、中敷き面の角度、ホールド感、革の伸縮性など、すべてにおいて最もいい状態で履き続けていただけるよう設計しています。
    そして、使用する革においては3種類の異なる革を用いることで、抜群の履き心地が完成します。

    室内履きは、靴を履く時よりも繊細な感覚が伝わるものです。履き込むほどに足と一体化するような快適さが、日々の生活を豊かなものにしてくれるのだと思います。

    「一生もの」とも言える履き物として、ひとつひとつを最高級品として仕上げています。
  • SANAXサナックスについて

室内履きに革命を。
  • 代表作NO.4501は作り始めて35年以上となります。作り続ける中で幾度かのマイナーチェンジを繰り返し今に至り、スリッパは理想の形に近づいてきたように思います。そして、次に取り組んだものはこれまでにない新しい「ルームシューズ」です。

    「より快適でストレスフリー」「足と一体化するような履き心地」
    「長時間履いても疲れない」「足入れ時の安心感やフィット感」
    「手を使わずに足を入れるだけで履ける便利で丈夫な構造」
    など、当たり前の事のようですが、実はこれまでにない新しいルームシューズでもあります。そして、試作品を毎日履き続け、試行錯誤を重ね、ようやく理想の形となったものがmoco Hands Free®と名付けた新しい室内履きです。 手を使うことなく足をすぽっと入れるだけで誰でも履くことが出来ます。様々な方の必要性に応じた便利な履き物となるよう、日々研究を続けています。
  • SANAXサナックスについて

  • SANAXサナックス 皇室御用達職人 盒仰焼
  • 職人・盒仰焼
    1939年生まれ。20歳で靴業界に入り数々の仕事をした後、35歳で単身イタリアへ渡り靴職人としての修業。イタリアから帰国後は製造業に従事し、台湾やベトナムなど海外での仕事も多く経験。40歳で独立。東京都労働経済局(当時)ファッション関係の顧問を歴任。また、皇室御用達スリッパ職人として、過去10数本のテレビ番組に出演。東京都異業種交流会や足立フォーラムなどで精力的に講義活動を行う。
    スリッパ作りはイタリアでの修業時代が原点にある。 当時、日本にはスリッパを作る技術も適した道具もなかったため、スリッパ作りに必要なすべてをイタリアで修得し日本に持ち帰った。 その後、クリスチャン・ディオールからオリジナルスリッパの制作依頼を受けたことがきっかけとなり、次々と大手欧米ブランドからスリッパ制作の依頼が続く。そこでのスリッパ作りがきっかけとなり、これまでの常識を超える日本人のための最高級スリッパ作りが始まり現在に至る。 2020年、これまでにない技術を用いたルームシューズ制作に着手。新作作りに挑む。

  • 職人・佐々木幸吉
    1939年生まれ。15歳から靴職人として修業を積み、それ以来65年以上に渡り履き物を作り続ける。
    高橋直道とは20年以上履き物づくりを共に行い、現在はスリッパを中心に製作を行う。
    皇室御用達として、サナックスが生み出す最高品質を支える欠かせない存在であり、正確な縫製や各制作工程は、今なお高いレベルで行われている。
  • SANAXサナックス 皇室御用達職人 盒仰焼

サナックス企画事務所
代表 盒供…焼
〒121-0051 東京都足立区神明2-9-23
電話・FAX 03-3605-4606
メール order@sanax-plan.jp
ご注文等に際しての工房への訪問はご遠慮いただいております。
職人2人で日々制作を行っておりますため、どうぞご理解ください。
ご質問、お問い合わせは、メールもしくはFAXでお送り下さいますよう
お願い申し上げます。

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